耐震リフォーム

 

今日はあいにくの雨で外での作業が出来ません。(´-ω-`)

 

 

で、今行っている桑名市のK様邸の耐震工事です。

 

 

 

 

築40年のお宅で外壁が相当傷んでおり、

 

 

張替えついでに耐震補強を行いました。

 

 

元々は在来工法で筋違いの数や位置はかなり少なかったです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、昭和56年以前に建設された木造住宅については、

 

 

 

「旧基準木造住宅」と呼ばれ、

 

 

耐震性が劣ることが確認されています。

 

 

 

木造住宅の耐震性は耐震評点であらわされ、

 

 

 

 

 

評点1.0が

 

 

 

 

「現行の建築基準法で定められている最低限の耐震性能レベルと同程度」

 

 

 

 

 

と言われています。

 

 

 

 

 

耐震診断結果の評点が1.0未満の木造住宅については、

 

 

耐震改修工事後の評点を1.0以上まで

 

 

高めるために実施する工事のことです。

 

 

 

また、耐震前の評点が0.7未満の場合は、

 

 

耐震改修工事後の評点が0.7以上であり、かつ、0.3以上高める工事をいいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

評点は以下のように表されます。

 

 

 

評点1.5以上 倒壊しない
評点1.0以上1.5未満 一応倒壊しない
評点0.7以上1.0未満 倒壊する可能性がある
評点0.7未満 倒壊する可能性が高い

 

 

 

 

今回の工事でK様邸は評点1.5以上に改善されました。