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ウッドデッキ修繕 2

 

 

どうも皆さん、森川です!!

 

前回はブロックを積み上げた所まで

 

ご紹介しました。

 

 

今回は

 

その続きをご紹介します。

 

 

 

 

上の写真は

 

ウッドデッキの土台となる部分を施工しています

 

写真に写っている木材の下にある

 

石の事を

 

私達は「束石」と呼んでいます。

 

その束石の設置する場所も

 

どこに設置するか

 

寸法や高さが決まっており

 

松浦社長に施工をして頂きました。

 

縦と横ともに凄く綺麗に

 

設置されていて

 

不意に当たってしまって

 

ずらしてしまったら

 

どうしようかと

 

ビクビクしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は

 

アップの写真ですが、

 

私達は

 

ウッドデッキの施工前に

 

木材に防腐剤を

 

塗りました。

 

 

木材防腐剤は

 

「防腐」「防虫」「防カビ」の

 

効果があるので

 

DIY等にも良いと思います。

 

 

私も木材でDIYするときに

 

木材防腐剤を使用しています。

 

ただし、油性塗料は

 

一度付いてしまうと

 

取れなくなってしまうので

 

使用の際は

 

要注意です!!

 

 

 

 

 

ウッドデッキの板と窓枠の

 

隙間がほぼありません!!

 

松浦社長に束石の設置の時から

 

写真のように

 

隙間ができないように

 

施工して頂きました。

 

松浦社長のような

 

プロの職人は

 

こういった所も

 

こだわっていたので

 

凄いと思いました。

 

私は

 

同じ現場で

 

仕事させて頂いて

 

そういった所が

 

考えれていなかったので

 

凄く勉強になりました!!

 

 

 

 

 

ウッドデッキの施工が

 

終わったので

 

ウッドデッキ部分の

 

屋根の施工に入ります。

 

 

写真にある

 

正面の木材は

 

垂木と言われる

 

屋根材の下地になる

 

木材ですが

 

それを差し込む窪みを

 

数ヶ所あるうちの一か所を

 

施工させて頂きましたが

 

差し込む木材の形に合わせて

 

掘っていかないといけないので

 

時間がかかってしまいました。

 

 

 

 

私が一か所に時間がかかっている間に

 

松浦社長は

 

以外の箇所を

 

あっという間に


その形に合わせて

 

綺麗に施工していました。

 

 

私は今回初めて

 

ウッドデッキ上の

 

屋根工事をさせて頂いて

 

凄く難かしいと感じました。

 

柱の位置や

 

屋根材の下地となる木材の位置、

 

木材同士の間隔だったりと

 

まだまだ知らない事が沢山ありました。

 

 

その施工をあっという間にこなす

 

松浦社長は本当に


凄い人だと思います。

 

 

屋根はほぼ出来ていますが、

 

写真に収めるのを

 

忘れてしまった為

 

次の機会に改めてご紹介します。

 

申し訳ありません。

 

 

それでは、また

 

ワイルド森川でした!!